僕のトルコ日記

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あとがき‐8

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 これで、アンカラ日記はおしまいです。長い間お付き合いくださってありがとうございました。コメントで続編のご希望がありましたが、現時点ではすぐに何かお見せできるような段階のものがないため、未定という事になります。申し訳ありません。ただ、秋ごろに形になりそうなものがあるので、見かけたらまた読みに来てください(留学話ではないのですが、トルコには関連する話の予定)。
 また、ブログ中盤から続きを読むの中で始めたトルコ語ですが、本体なしにトルコ語だけをここで続けるのもどうかな?という気もするので、しばらくお休みにします。まあ、夏休みという事でご容赦ください。こちらに関しては、いずれ漫画のまとめサイト
http://huzur-ank.halfmoon.jp/huzur/
の中ででも続行できればなと考えています。新作情報などもそこでお知らせできるようがんばりますね。(その前にアンカラ日記を上げないといけませんが・・・(汗))
 長々とかいてしまいましたが、みなさま本当にありがとうございました。

昨日の文章。なかなかに長文でしたが読めましたか?今日は訳をみていきます。その前に、一箇所だけ訂正があります。2行目"Osmanlı      padişahı       Abdülaziz        yaptırdı.."が昨日の文ではそのまま次の文に続いてましたが、本当はそこで一旦文が終わってました(下の文は訂正済みです)

“チュラーン サラユ. イスタンブルダ ベシクタシュラ オルタキョイ セムトレリ アラスンダドゥル”
  Çırağan  sarayı,   İstanbul'da     Beşiktaş'la   Ortaköy    semtleri   arasındadır.
 チュラーン 宮殿は、イスタンブルにある ベシュクタシュと オルタキョイ 地区の 間にあります。

“オスマンル パーディシャーフ アブデュルアズィズ ヤプトゥルドゥ.ユルラル ボユンジャ ブラダ”
Osmanlı      padişahı       Abdülaziz        yaptırdı..    Yıllar     boyunca burada
オスマンの   皇帝(スルタン)  アブデュルアズィズが 作らせた。  何年もの間     ここで
“パーディシャーフ チョジュクラルヌン スュンネット デューンレリニ”
   padişah        çocuklarının     sünnet    düğünlerini,
皇帝の           子供達の      割礼式を、

“エヴリリック トレンレリニ ヤプトゥラル”
evlilik törenlerini    yaptılar.
  結婚式を      行った。 
“ヤズ ゲジェレリンデ サラユン バフチェスィンデ シェンリックレル デュゼンレディレル”   
 Yaz   gecelerinde   sarayın    bahçesinde     şenlikler      düzenlediler.
夏が     くると     宮殿の   庭園で       パーティが    とり行われた
“ブ シェンリックレレ ハルク ダ カトゥルドゥ. オスマンル パーディシャーフラル”
Bu   şenliklere     halk  da   katıldı.     Osmanlı     padişahları
この パーティーへ 民衆   も 加えられた。 オスマンの    スルタン達は

“ブ サラユ ヤズルック オララック  ダ クルランドゥラル”
bu  sarayı    yazlık    olarak   da   kullandılar.
この 宮殿を   別荘と   して   も 使っていた。

“アンジャック イルミ オジャック ビンドクズユズオン’ダ サラユダ ビル  ヤングン チュクトゥ”
  Ancak     20    Ocak        1910'da      sarayda  bir   yangın     çıktı.
しかしながら、      1910年1月20日             宮殿で     火災が   発生した。

“ヤングン アンジャック ベシュ サートテ ソンデュルドゥ”
 Yangını    ancak    beş    saatte   söndürdüler.
火災を            5  時間で  消し止めたのだった。

“ブ ヤングン サーデジェ サラユ デーイル, オヌンラ ビルリクテ オラダキ ターリヒ      デ ヨク   エッティ”
Bu   yangın   sadece  sarayı        değil,    onunla   birlikte  oradaki  tarihi        de  yok    etti.
この 火災は   単に   宮殿  だけでなく、 それと   一緒に そこにあった 歴史的なもの も 消してしまったのであった。

“ヤングンダン ソンラ サラユ イェニデン ヤプトゥルドゥラル”
Yangından   sonra   sarayı  yeniden    yaptılar.
火災の     後    宮殿を 再び   作った。


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  1. 2007/08/01(水) 20:00:00|
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  1. 2009/06/11(木) 12:11:21 |
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  1. 2007/08/10(金) 04:16:37 |
  2. |
  3. [ 編集]
twayさま、ナカのイチ さま
 最後まで漫画にお付き合いくださってありがとうございます。実はこの漫画。出版社に持ち込んで断られたことがあるため、「ならブログにあげて色々な人に見てもらって漫画の評価をしてもらおう。」と考えて始めたものなのですが、あげ始めた頃は読んでくれる人なんているのかな?とか不安な面もありました。しかし、沢山の方に最後まで(しかもあとがきまで)読んでもらえてとても嬉しく思っています。ありがとうございました。
  1. 2007/08/08(水) 12:43:09 |
  2. URL |
  3. huzur
  4. [ 編集]
ひそかにココのファンになりまして、最後まで大変楽しく拝見させていただきました♪

漫画はもとより“あとがき”までお疲れ様でした!
huzurサンの新作を気長にお待ちいたします。
  1. 2007/08/07(火) 23:57:30 |
  2. URL |
  3. ナカのイチ
  4. [ 編集]

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