僕のトルコ日記

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アンカラ滞在最後の月と帰国騒動編第六十一回

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 搭乗手続きは事前にオンラインで予約をしていたので、すんなりとできました。荷物も心配していたほどのことはなく(国内線だからかもしれませんが・・・)あっさりつんでもらえました。いすに座って一息ついている時に話しかけてきた人、マラシュの人で兵役明けで帰る途中だとのことでした。いつもトルコの人のほとんどがそうかと思うほどですが、この人も地元愛が強く、トルコ全国で食べられるMADOドンドルマ(私もよく食べました)より地元マラシュに行ってドンドルマを食べると良いと凄い勧められました。本場のドンドルマはひと味もふた味も違うそうです。一度食べてみたいものですね。
 漫画の中でトルピーという言葉が出てきていますね。これ、トルコに限らず世界中にある“悪しき習慣”とでもいいますか・・・。良くない事ですが日本でもあらゆる所で普通に?行われていることです。この話題は次のページにわたって書かれているので、意味などは明日のページで明らかになりそうですね。
 今日も過去を見ていきます。今までは動詞の過去を見てきましたが、他にも名詞、形容詞にも付くことができます。日本語ででも、“私は学生でした”や“彼女は若い頃は綺麗だった”と名詞や形容詞を過去にしますね。トルコ語でも同じことが出来ます。作り方は

名詞/形容詞 + (y)d(t)ı(i,u,ü) + 人称語尾

です。これまで見てきた動詞がそのまま名詞や形容詞になるだけなので、それほど難しくはありませんね。上の日本語の例で上げた文をそのままトルコ語にすると

“ベン オーレンジイディ”
 Ben   öğrenciydim.
 私は  学生でした

“オ ゲンチケン ギュゼルディ”
O   gençken    güzeldi
彼女は 若い頃は   綺麗だった

というようになります。

否定の場合はどうなるでしょう。以前名詞、形容詞の否定を作る際に覚えた単語がありましたね。

"değil"

です。過去でも同じようにもちいることができます。

名詞/形容詞 değil + di + 人称語尾

という形で作っていきます。例えば
 
“ベン オーレンジ デーイルディム”
Ben    öğrenci    değildim
私は  学生では   ありませんでした。

“オ ゲンチケン ギュゼル デーイルディ”
O   gençken    güzel   değildi
彼女は 若い頃は 綺麗では ありませんでした。

最後の人称にだけ気をつければ、あとはそれほど悩むことなく組み立てていくことが出来るでしょう。
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  1. 2007/07/16(月) 20:00:00|
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