僕のトルコ日記

このコンテンツをご覧いただくにはFlashPlayerが必要です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アンカラ滞在最後の月と帰国騒動編第五十二回

img225.jpg

 アルマダの中華屋さんに本を届けてきました。彼女に英語で書かれた和食の本を見繕ってもらい、トルコに遊びに来た母に持ってきてもらいました。挿絵や写真の多い日本人の私が見ても料理の勉強になりそうなしっかりした本で、中華屋さんにも喜んでもらえました。将来アンカラにまた行ったときに中華屋さんでその本が生かされていればよいですね。
 寮のセキュリティは結構厳しく、寮生のカードが無いとまず入れてもらえません。以前彼女がアンカラに遊びに来てくれたとき、寮の中を案内してあげたかったので同室のトルコ人の友人達と4,5人がかりで入り口の守衛さんを説得したのですが、やはり無理で、頭が固いと友人達はプリプリ怒っていました。なので、カードを返却してしまう明日はもう寮に入れなくなってしまうので、気をつけなければいけないのです。
では、さっそく過去形を見ていきましょう。まずは動詞の過去形。肯定からいきましょう。
 過去形は重要な用法ですが、最初に覚えることはそれほど多くありません。いずれ出てきますがトルコ語の過去形は2つあり、もう一方も考慮に入れて過去形を考えるようになるとちょっとややこしくなります。でも今のところはこれからする1つだけを覚えてしまいましょう。基本は

動詞の語幹+d(t)ı(i,u,ü)+人称語尾

です。"d""がt"に変わる時の要件は憶えていますか?そう

f,s,t,k,ç,ş,h,p

でしたね。動詞の語幹がこれらで終わっている時は"t"、そうでなければ"d"になります。例えば

語幹  過去 人称
ゲル  ディ ム
gel - di - m
来た

ヤプ  トゥ ム
yap - tı - m
行った


"gelmek"の語幹"gel"の"l"は当てはまらないので通常の"d"、"yapmak"の語幹"yap"の"p"は当てはまるので"t"になっていますね。
 過去形も他の動詞と同様最後に人称をとります。"kalmak""gelmek""koşmak""gölmek"を例にして書いてみましょう

Ben: kaldım   geldim   koştum   göldün

Sen: kaldın   geldin    koştun   göldün

O: kaldı     geldi    koştu    göldü

Biz: kaldık   geldik    koştuk    göldük

Siz: kaldınız  geldiniz   koştunuz  göldünüz

Onlar: kaldılar geldiler   koştular   göldüler

このように母音調和がしっかりと効きますので、語幹の最後の母音にはしっかりと気をつけましょう。
スポンサーサイト
にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
  1. 2007/07/07(土) 20:00:00|
  2. アンカラ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://huzur.blog84.fc2.com/tb.php/226-c1fdc297
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。