僕のトルコ日記

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アンカラ滞在最後の月と帰国騒動編第十二回

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 アルマダの向かい側にあるyimpaşにある本屋さんではバーゲン品の本というものが売られていて、そこでその料理の本が売られていました。フルカラーで見ているだけでもお腹が空いてくるような良い本を買うことが出来ました。本を開くと色とりどりの写真と共に料理の解説が載っているのですが、レシピの中でびっくりするのはやはり油の量でしょうか。チャイグラス何杯という単位で量って入れる油の量は実際に作ってみると少し怖くなる量ですね。
 では、早速答え合わせをしていきましょう。

“マサヌン  ウスト
 masanın    üstu
 机の      上

“インサンラル オンゥンデ
  İnsanların     önünde
   人々の     前 で

”アラバヌン カザー
 arabanın    kaza
  車の    事故

“オヌン オダスヌン ペンジェレシニン ヤヌンダ アナフタル ヴァル”
"Onun   odasının     penceresinin   yanında    anahtar    var.
彼の 部屋の 窓の そばに 鍵が ある。
(彼の部屋の窓のそばにおいて鍵がある)

“イェメックレリミズィン イチンデ ハンギスィ エン ギュゼル?”
  "Yemeklerimizin     içinde    hangisi  en     güzel?"
われわれの料理の 中で どれが 一番おいしい?

“オ チョク ギュゼル クズヌン イスミ ネ?
  O çok   güzel    kuzunun   ismi ne?
その とても 綺麗な 女の子の 名前は 何?
 
ブ チョジューウン レスミ イイ ギョステルミヨル。”
Bu  çocuğun    resmi  iyi   göstermiyor.
この 子供の 写真は 良く 撮れていない。

いかがでしょうか。トルコ語は本当に条件によって色々と変化してしまうので、私も、このときはこう変化するから・・・と考えながら問題を作ったり解いたりしています。習うより慣れろという言葉もありますから、これからもどんどんトルコ語を書いていって、一緒に慣れていきましょう。

因みに、ここで一緒にやっているトルコ語はトメルの教科書の順番に即してやっていますが、勿論問題などは教科書丸写しではなく、私が考えたオリジナルなので、ここで解いたからといってトルコに行ってトメルの教科書に同じ問題が載っていることはなく、問題を解くときに楽が出来るということにはなりません。ただ、授業の流れはつかみやすくなるかもしれませんね。
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  1. 2007/05/28(月) 20:00:00|
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