僕のトルコ日記

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冬の終わりと春の大イベント編十六回

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 その日は突然やってきました。先生はすごく不安そうな顔で、「手術しないと歩けなくなるかもしれないから・・・」と言いながら、しかしものすごい勢いで授業を進めていきました。まるでここまでものすごく授業が遅れていたことが次の人にばれるのが嫌であるかのようながむしゃらっぷりでした。しかし、遅れた部分をただ通常の部分まで勧めればよいというものでもありません。この強引な進め方に勿論生徒のすべてがついていけるはずもなく、後々悪影響を及ぼしていきます。
これ、それ、あれ、どれ、に当たるトルコ語は以前習いました。
更に少しニュアンスの違う表現もあります。それが、
“ブラス”
Burası
 ここ

“シュラス”
Şurası
 そこ

“オラス”
 Orası
あそこ

“ネレシ”
 Neresi
 どこ
です。厳密な一点を指すのではなく、「この辺」「その辺」といった感じで少し範囲のあいまいな場所を示すことが出来ます。例えば道に迷ってここがどこか聞きたい時に
“ブラダ ネ?”
 Burada ne?
この場所は何?

とはききません。
“ブラス ネレシ”
Burası neresi?
ここは  どこですか?
と少しあいまいにぼやかした感じで尋ね、答えは
-“ブラス オテル”
 Burası Ötel.
 ここは ホテルです

という感じで答えを返します。

同様に
“シュラス ネレシ?”
 Şurası neresi?
 そこは どこですか?
-“ブラス レストラン”
  Burası restoran.
ここはレストランです
(質問する者にとっての「そこ」は、答える人にとっての「ここ」になります。)
“オラス ネレシ?」
  Orası neresi?
 そこは どこですか?
-“オラス パスターネ”
  Orası pastane.
そこは ケーキ屋です
という感じになります。
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  1. 2007/04/23(月) 20:00:00|
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