僕のトルコ日記

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冬の終わりと春の大イベント編二回

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旅行も終わり、寮に戻るとお土産品評会みたいになりました。私たちがトルコのお菓子をみるととても面白く感じるようにトルコの人も日本のお菓子はとても興味深いようです。何よりまず一番喜ばれたのがタバコ。みんな大はしゃぎで早速吸っていました。トルコでも見られるようなタイプのスナック菓子も好評でした。以前より何回か書いたように、基本的にトルコの人の舌は保守的です。なのでお土産も絶対に外れないようなものを吟味して持っていったので、全部喜んでもらえました。
昨日時間を表す文を作る際、“...デ(テ、ダ、タ、)”“...デン(ダン、テン、タン)”と最後の文字によって変化すると書きました。しかし昨日はどのような時にどれが用いられるのかを書いていなかったので、今日説明してみたいと思います。
 これは以前“・・・エ”“・・・ア”(・・・への「へ」に当たる)の時と同じグループに当たる文法です。これ以外にも・・・をの「を」に当たるものもありますが、これはまた後の機会にして今回は“・・・デ”“・・・デン”を見ていきましょう。

“・・・デ”は文字通り日本語の「・・・で」にあたり、場所、時間などの一点を示すときに用いられます。
“マサダ”・・・机で

“トレンデ”・・・電車で
“イスタンブルダ”・・・イスタンブルで
“イズミルで”・・・イズミルで
“オンイキデ”・・・12時で
“オンイキ ブチュックタ・・・12時半で”

といった感じです
では、“デ”“テ”“ダ”“タ”の使い方はどうやって区別するのでしょう。これは“で”の付く名詞の最後の母音と子音が重要になってきます。母音が-e,-i,-ö,-ü"の場合“de"となり、"-a","-ı","-o","-u",の場合"da"となります。

例えば

“トレンデ”。アルファベットで書くと
"trende"

"tren"の最後の母音が"-e"なので"de"となります。

”イスタンブルダ”"istanbulda"

"istanbul"の最後の母音が"-u"なので"da"になります。

これが“テ”“タ”になるのは最後の子音が
"f","s","t","k","ç","ş","a","p",

の時です。上の“オンイキ ブチュックタ”の“ブチュック”
"buçuk"の最後の子音は"k"ですねなので"ta"になると言うわけです。
 8つもあるこの例外。覚えるのは難しいですが、覚え方があります
“フストゥックチュ シャハップ”
"fıstıkçı şahap"
 ピスタチオ屋さん   流れ星
 だそうです。
これを意識せずに使いこなせるようになれば、とてもスムーズに会話が出来るようになりますので頑張ってみましょう。明日は“デン”“ダン”を見てみましょう。
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  1. 2007/04/09(月) 20:00:00|
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