
ショーの始まる前は時間があったので友人らと待ち合わせをする前にアルマダにも行きました。アルマダでも玄関のホールでショーが行われていました。ショーは首都に限らず色々な地域でそれぞれ多彩に行われているようで、マラティアでは町の中心(役所のまん前の広場)でショーが行われ、町のど真ん中であるにもかかわらず打ち上げ花火をばんばん上げていてびっくりしました。丁度泊まっていたホテルからよく見える位置だったので凄い迫力でした。
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- 2007/06/30(土) 20:00:00|
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寮の人が携帯電話を持つのは半分は友人らとの連絡のため。しかし後の半分は家族といつでも連絡を取れるようにするためではないかと思うほど、みんな家族とのつながりを非常に重要視します。夜になるとたいてい何人かが廊下のホールやベランダで家族と電話で話しているのを見ることができましたし、トメルでの家族に関する話からも間違いないでしょう。実際携帯で家族に(特に母に)電話なんかかけたこと無いよと言ったときにはものすごくお説教されました。
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- 2007/06/29(金) 20:00:00|
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東部をまわっている間、ミネラルウォーターは手放せませんでした。乾燥しているのであまり汗はかかないように感じますが、汗をかいてもすぐ蒸発してしまっているだけなので、気がつくと脱水状態になってしまっているということにもなりかねないので、こまめに水分を補給しながらの旅行でした。真夏はもっと暑くなると思うので更に気をつけないといけないでしょう。
さて、ディヤルバクルから飛行機に乗ってアンカラへ戻ると、寮ではなにやらイベントの準備が行われていました。寮の中での大きなイベントは初めてなので楽しみです。
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- 2007/06/28(木) 20:00:00|
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ディヤルバクルは旧市街と新市街が上の写真のような城壁でぐるっとかこまれ、仕切られています。歴史的な建造物や博物館の多くは旧市街の中に点在しています。真ん中のジャヒット=スクトゥ=タランジュの博物館もその中の一つです。
この博物館、ディヤルバクルでは有名なのか、ズィヤ=ギョカルプの博物館を探して道を尋ねるとたいていの人はギョカルプを知らず、このあたりで博物館はありますかと尋ねて教えられるのがこの博物館でした。
このタランジュという人はディヤルバクルでは有名なお金持ちだったらしく、その邸宅の内装が19世紀のトルコの伝統的な生活スタイルを知る上でとても良い資料になっているようです。
下のマリア像が展示されている考古学博物館は新市街にありました。中は結構広くゆっくりと見てまわれました。収蔵品はディヤルバクル周辺の古代遺跡から発掘された石器などの古いものから写真のようなギリシア、ローマ時代の彫像まで色々なものがありました。見学後、博物館の人に呼び止められ、お茶とお菓子をご馳走になりながらおしゃべりもしてきました。
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- 2007/06/27(水) 20:00:00|
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再びネムルトダーの石像群です。石像を見るツアーは複数あるらしく、見学が終わると山の西側から下りる人と東から降りる人に分かれていました。私達は東側からのルートでした。宿泊した宿が真ん中の写真。山頂に向かう道の広くなっている場所に建てられたやどでした。写真右側のとがった山の見える高くなっているのがネムルトダーの山頂です。あそこに上の石像群が並んでいます。宿からも視力の良い人ならば石像がはっきりと見えるようです。
下の写真がネムルトダーで見つけたチューリップ。五月の半ばを過ぎて満開になっていました。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、先のとがったきれいな形のチューリップでした。
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- 2007/06/26(火) 20:00:00|
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上の写真が学校で必ず習う、ティグリス河です。ハサンケイフ遺跡の上から撮ってきました。写真でも分かるようにハサンケイフ滞在中はとても良い天気でした。五月とはいえ、ミネラルウォーターもすぐに飲みきっちゃうほどの暑さで、大変でした。この暑さの中よく毛織物を買う気になれたものだとあとで感心するほどの暑さでした。ティグリス河で採れた魚をお昼ご飯に食べてきました。魚の種類や名前もあまり詳しく無いので何の魚かは覚えていませんが美味しかったです。
したの写真は場面も変わってディヤルバクルの旧市街の中心にある“ウル=ジャミィ”の中に設置されていたお祈りの時間を知らせる案内板
です。いままでいくつかジャミィの中を見学したことはありますが、このような案内板を見たのは初めてでした。真ん中が現在の時間。下の時計が向かって左から起床、朝、お昼、お昼2回目、夕方、就寝前のお祈りの時間が示されています。
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- 2007/06/25(月) 20:00:00|
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今日からしばらく東部の旅行中に撮影した写真をいくつか紹介します。上はブログランキングの作者の場所でも使用しているコンヤが起源のメヴラーナの宗教舞踊セマーゼンです。残念ながら踊りの行われる日ではなかったので、メヴラーナ博物館にある人形を撮ってきました。とてもよくできたかわいらしい人形だったので売っていたら欲しいなと思いましたが、残念ながらお土産屋さんには同じような人形は売っていませんでした。 トルコの博物館は特別に駄目って書いている場合を除いてたいていの場所で写真の撮影は可能です。たまにこんなに無防備においていて大丈夫かなと思うくらい展示物を間近に見ることができます(単にギリシャ、ローマ時代の遺物をあまり重要視していないといううわさもありますが・・・)。日本では絶対に考えられないことですが、展示物との間に邪魔な障害物の無い展示方法、すばらしいことだと思いますので見る方もマナーの意識をしっかり持って、いつまでもこのような展示方法を楽しめるとよいですね。
下はネムルトダーの山頂に据えられた石像群です。石像は一箇所ではなく、日の出の方向、日の入りの方向を向いて山頂に作られた墳墓をはさんで両端におかれています。墓を守る祭壇(神殿)としての役割もあったそうです。地震によって崩れる前は地面に転がっている頭の部分はしっかり後ろに見える胴体に乗っかっていたそうで、修復の際、頭ものせようという案も出たそうです。
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- 2007/06/24(日) 20:00:00|
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最後のページ2行ですみません。こっちで一杯書くので読んでいってください。
空港は住宅街の中にあります。それほど大きな空港ではありませんでした。飛行機に乗るとアンカラまでは本当にすぐについてしまいます。アンカラを出てからバスで何十時間も揺られたことと比較すると改めて飛行機の速さを実感しますね。
今回の旅行で色々と買い物をしましたが(カセットテープをもらったりもらい物も結構ありましたが・・・)、マラティアのアンズ(シーズンではないのでドライフルーツになっていた)やハサンケイフで見つけた毛織物はなかなかの収穫でした。特にディヤルバクルで全くよいお土産を見つけられなかったのでハサンケイフでとても良い毛織物のラグを見つけられたことはとても幸運でした。遺跡のそばに何軒かお土産やさんが軒を連ねており、小さなマットくらいのものから絨毯くらいある大きなものまで売っていました。ここで調子に乗って大きなのを2つも買ってしまい、あとで冷や冷やすることになるのですがその話はまたのちほど。
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- 2007/06/23(土) 20:00:00|
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私は大学でこのズィヤ=ギョカルプという人物に関して少し詳しく研究をしていたので、博物館には是非とも行ってみたかったのです。ギョカルプという人はトルコではかなりの著名人だと思われます。彼に関する書物も多数出版されておりますし、クズライのメトロの地下道出口にもズィヤ=ギョカルプ口という名前が付けられた出口があるほどですから間違いないでしょう。今回の旅行の目的の目玉の一つでした。彼の故郷ディヤツバクルに行けばみんな知っていて、博物館の場所もすぐに分かると思っていたのですが・・・。まず町の人がだれも知らないのに驚きました。ズィヤ=ギョカルプという名前自体知らない人が多かったです。10回以上色んな人に尋ねて、その全てで全く違う所を教えられ、旧市街を何週もぐるぐる回されてしまいました。 色々苦心してようやく見つけた結果が改装中・・・。とてもがっかりしました。
帰り道は飛行機でアンカラまで一気に戻ることにしました。空港まで直通の公共機関は無いということでしたが、やはりあるところにはあるもの、空港直結ではないもののすぐ近くを通り過ぎるドルムシュ(乗り合いバス)があると聞いてそれで向かいました(タクシーだととても高くなるらしいです)。バスを降りてから数百メートル歩くことにはなりますが、タクシー代を思えば苦労は感じない程度の距離です。
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- 2007/06/22(金) 20:00:00|
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この日はディヤルバクルからバスを乗り継いでハサンケイフという遺跡の町を目指しました。子供の頃歴史で習ったティグリス河を生まれて初めてこの目で見ることができました。世界史でしか知らない所に行って見てこれるなんて、子供の頃は全く考えたこともありませんでした。それだけに感激もつよかったです。しっかり水に手を突っ込んで水を触ってきました。ハサンケイフの遺跡は一部しか入れません(昔の都市丸々ひとつが遺跡なので恐ろしく広いため)。また、小高い丘(岩?)の上に立てられているので歩きやすい靴と、遮蔽物が全くといってないので日よけ、そしてミネラルウォーターは絶対に持っていった方がよいです。入場料も安くて景色もよくお勧めです。
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- 2007/06/21(木) 20:00:00|
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ちょっと文字が斜めですね。申し訳ありません。
日の出を見るため、昨夕も訪れたネムルトダーの山頂へ。早朝にもかかわらず沢山の人で賑わっていました。ほとんどがヨーロッパからの観光客で日本人は数えるほどしかいませんでした。夕日もすばらしいものでしたが、日の出もまたすばらしかったです。ただ、日が出るまでの待ち時間、恐ろしく寒いので夏あっても何かはおるものが必要です。ホテルでも貸し出してくれます。
太陽は一度東の稜線から顔を出すと、見る見るうちに上っていき、今度は一気に暑くなります。そうするとバスに戻ってホテルへ。朝ごはんを食べるともうすぐに出発です。
マラティアに戻ると、また灼熱の暑さも戻ってきました。そのまま次の目的地ディヤルバクルへ。
ディヤルバクルはトルコ東南にある歴史もある東部の主要都市のひとつです。旧市街と新市街に分かれ、旧市街は城壁に囲まれています。老朽化のためか私達が行った時は大々的に修繕工事が行われていました。
この城壁ですが、壁をはさんで旧市街と新市街はには文字通り壁があるようでした。物乞いは新市街までは追ってこず、ミグロスなどのショッピングセンターは新市街に店を出しています。しかし、見所である旧跡や歴史的建造物は旧市街に集中しています。一言で説明するのは難しいですが、とにかく旧市街をうろうろするととても疲れました。
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- 2007/06/20(水) 20:00:00|
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ネムルトダーは大きな石の像で有名な山です。暑い中を待ち、役所の裏手からミニバスに乗り込んで山道を揺られること数時間。かなりの標高まで上っていきます。道はかなり悪いので車に弱い方は注意が必要です。到着したミニホテル(山小屋?)は山の上にしては結構よい設備でした。ボイラーの故障で消灯時間があったりと制限はあったものの本来はもっとゆっくりできるようです。平らな部分に立てられているので周りは広場のようになっていて、チューリップ(タイルに絵のような先のとがった)が沢山咲いていました。恥ずかしい話ですが、タイルの模様になっているチューリップ実在のものとは知りませんでした。チューリップといえばプクッと丸い日本でよく見るチューリップだけで、あれは美術的に捉えてああいう形にしているんだなとずっと思い込んでいました。なので、実際にタイルのような形のチューリップを見て、単純に「品種改良で作られたチューリップなのかな、すごーい」とびっくりしていました。実際にはこちらのほうが原種に近いとか・・・。
石像はホテルから更に車で20分ほど。これが凄いがたがたの道で大変でした。でも歩いていくことを考えれば文句は言えませんね。夕日に照らされた石像は美しいです。
標高が高いため夏以外は閉山していますのでガイドブックなどでツアーにいける期間などをしっかり調べてから行くとよいと思いますよ。
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- 2007/06/19(火) 20:00:00|
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バスターミナルではない所でポンと下ろされる。トルコでは結構あるようです。こうすることでバスターミナル料の支払いを節約しているようですね。運がよいときはバスターミナルやもしくは場所の分かるランドマーク的な建物の近くで下ろしてもらえることもありますが、そうでない場合は自分が今どこにいるのかまったく分からなくなってしまうときもありますね。マラティアでは後者でした。その為あちこちで道を聞きながらホテルに向かうことになりました。マラティアは時期によっては町中杏だらけになるそうですが、時期でない今はひっそりとした感じでした。しかし、食べ物は美味しかったです。特に紹介している“ドゥルム”特にマラティアの名物ではないとは思いますが、お勧めです。アンカラの小さいドゥルムがお子様用に思えちゃうくらいのボリュームです。実際これでお腹が一杯になりすぎて私達は晩御飯が要らないくらいでした。
- 2007/06/18(月) 20:00:00|
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今日からはしばらく文章です。以前から漫画の中で何度か予定していることを書いていた東部の旅行です。ブログの中心となるアンカラでの話ではないので漫画ではなくちょっと読むのは大変かもしれませんがしばらくお付き合いください。
無料ガイド兼通訳がいると大喜びでやってきた母と合流しての東部地方。でも最初は東部ではなくコンヤで待ち合わせました。今夜といえばぐるぐる回る宗教舞踊で有名なメヴラーナで有名ですね。しっかりと見学してきました。
これまでほとんど過ごしていて全く気がつきませんでしたが、意外と私のトルコ語は上達していたようで、英語でよってきた客引きがトルコ語に変わる(アンカラでは遺跡のそばとか以外では客引きが皆無で全く普通にトルコ語で会話していたので気がつきませんでした)くらい普通にトルコ語で喋れるようになっていました。昔イスタンブルに半月ほど滞在するときホテルを予約しようとして電話をかけ、トルコ語で何とかがんばっていたらホテルの人に、英語大丈夫だから英語で話して良いですよと気を使われた自分が嘘のようです。
そんなこんなで始まった小旅行。明日はあんずで有名な東部の町マラティヤに到着です。
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- 2007/06/17(日) 20:00:00|
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アンカラでは夏になると色々なショッピングセンターや大きな公園などで誰でも自由に見られる野外ミュージカルや劇、コンサートなどが頻繁に行われるようです。このときもアルマダの正面玄関の広場で劇が行われていました。日本で置き換えると、ショッピングセンターなどで開催されるちびっ子ショーや歌手や芸人のショーといった所でしょうか。ただ、今回のショーはチャリティ的な意味合いのあるものだったらしく(確か孤児を無くすキャンペーンだったような・・・)、あちこちにのぼりが立っていました。
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- 2007/06/16(土) 20:00:00|
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日本でも一瞬導入が検討されたサマータイム。トルコでは当たり前のように導入されています。初日はいきなり一時間早起きをする必要があったり大変でしたが慣れれば慣れるもので特に不便はありませんでした。普段の生活も全く問題なく、日がまだ高くても時間になったらちゃんと仕事を終えていました。しかし、日本人は日の高いうちに仕事を終わらせるなんてことは出来ないだろうから導入は難しいかもしれませんね。
ずっと肌寒く、春に折角持ってきた夏服の活躍は無いかと思っていましたが、サマータイムの日も過ぎると気温も一気に急上昇し、長時間外に出ていられないほどの(日差しに弱いもので・・・)日差しと暑さがやってきました。あれだけ不順だった天気もすっかり回復し夏到来といった感じですね。
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- 2007/06/15(金) 20:00:00|
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テレビでは記念式典が流れ、公的機関の壁にはもうすっかり見慣れたアタテュルクの垂れ幕が下がり、町中はトルコ国旗で埋め尽くされていました。気温もすっかり暑く(少し前までは上着がいるほどだったのに、今度はミネラルウォーターが手放せないほど)なってきました。夏も近いようです。
しかし、どんなイベントがあっても寮の中はいつもと変わらないものです。寮の中が盛り上がるのはサッカーの開催日くらいかも・・・
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- 2007/06/14(木) 20:00:00|
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そう、奨学金は下りていたけども、まだトルコに迎えていなかった分の奨学金(もしくは6月分??)が下りていたようでした。残りの滞在日数からもこれ以上あまり円をトルコリラに換えたくなかったのでこの時期に現地通貨が一杯振り込まれてくれたのはとても助かりました。
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- 2007/06/13(水) 20:00:00|
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アンカラに限らずトルコにも結構いたるところに銀行のATMやBTMが設置されています。キャッシュカードやクレジットカードを持っている人は気軽に預金の引き出しに使えます。ただ、カードでお金を下ろすときは回りを確認して人がいないことをしっかり確認してからというのは日本だけではありませんね。日本ではATMでの犯罪が多いですが、トルコも例外ではありません。ATMの前でわからなそうにしているときに寄ってくる親切そうな人はまず100パーセント信用してはいけません。自分の身は自分で守るは鉄則ですものね。
漫画とは関係のないことを書いてしまいましたが、この時自分の頭の中では先月の分の残りしかない計算だったため、いきなり大金が入っていてびっくりしました。
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- 2007/06/12(火) 20:00:00|
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イェニ=デュンヤ。今まで食べたことの無い不思議な果物でした。小ぶりの実ながらかじるとあふれて手を伝うほど豊富な果汁と、控えめな甘さ、不思議な果物です。日本で売ってもきっとかなり売れるのではないでしょうか。以前紹介したりんご飴に続きトルコの果物には驚かされることが一杯です。ただ、相当痛みやすい果物らしく(常温で袋の中に放置していたせいかもしれませんが・・・)次の日にはほとんど痛んでしまっており、残念でした。
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- 2007/06/11(月) 20:00:00|
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寮では、丁度試験休みが終わった頃だったので、またちらほらと友人達が戻ってきていました。例によって帰ってきた人のかばんにはどうやって持ってきたんだろうと不思議に思うほどのお土産の山がはいっていました。今回帰ってきたのはボドルムという地方に帰省していた友人。お土産はお菓子から果物から本当に沢山ありました。
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- 2007/06/10(日) 20:00:00|
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五月の後半は少しトルコ東部をまわろうと予定していたのでトメルは中旬までで最後にしました。もともと8ヶ月の奨学金だったのでとめるの卒業まではいられなかったとはいえ、中途で終わってしまうのはやはり残念でした。漫画にもあるように、再入学も可能なのでまたトメルに行って、今度は卒業まで頑張りたいですね。
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- 2007/06/09(土) 20:00:00|
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アルマダには中華屋さん、お寿司屋さん以外にも色々飲食店がありましたが、結局一度も食べに行かなかったのはこのお寿司屋さんくらいでした。フードコートで人気のあるのはやはりなんといってもハンバーガー。2店舗ありましたがどちらも土日は凄い賑わいでした。ついでドネルサンド屋さん。こちらもアルマダには2店舗ありました。ドネルのサンドも美味しかったけれども、そこでは良くDürüm??(だったかな?つづり忘れてしまいました)“ドゥルム”というツイスターにそっくりなのを食べました。ドネルに使う材料を皮で包んでスティック状になったのを食べるのですが、アルマダのサイズに慣れていたせいで、東部に旅行に行った際に凄いショックを受けることになりますが、それはまた後に書けると思います。
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- 2007/06/08(金) 20:00:00|
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アルマダの中華屋さんとは本当に沢山思い出があります。パソコンの充電をさせてもらいながら、中国茶をご馳走になったり、怪しげなお寿司を見せられたり、色々ありましたね。この日も遊びにおいでといわれていってみたら大歓迎され、オーナーさん(凄い若い)と沢山話し込んできました。
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- 2007/06/07(木) 20:00:00|
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私の受けた「トルコ政府奨学金留学生」の制度はサポートが少ない分自由度も高いです。とるこの大学にも大使館にも、期間終了後特に何か提出するわけでもなく、ただ授業に参加していましたよという証明をもらうくらいしかありません。その為か、たまに予定していた大学に通わずに滞在中ひたすら旅行しちゃう人や、あまりにも本人任せなのに耐え切れずに日本に逃げ帰っちゃう人もいるそうです。確かに、役所での手続きや、漫画でも紹介したトルコ人のアバウトさの犠牲になった人は嫌になっちゃうこともあるかもしれません。私としては、苦労する事が多い分とても自分にとって役に立つ経験を沢山出来、よかったですけどね。
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- 2007/06/06(水) 20:00:00|
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イスケンデルケバブ、ラフマジュン、ドネルサンドはアンカラ滞在中本当にしょっちゅう食べていました。クズライにはドネルサンドやラフマジュンを売るファーストフードっぽいお店が沢山あるので色々とはしごしました。ただ、アンカラは内陸ということもあるのか、魚料理を出すお店はそれほど多くなく、また結構値段も高かったのであまり食べませんでした。
大学でもらった用紙は、東部に旅行に行こうと思っていた予定日の直前だったので、間に合わなかったらどうしようとどきどきしましたが、何とか提出には間に合わせて出すことが出来ました。
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- 2007/06/05(火) 20:00:00|
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母の日はショッピングセンター中あちこちで母の日のディスプレイがされていました。トルコも他のヨーロッパ諸国に負けず劣らずのマザコンの国(フランスがそうだという話はよく聞きますが、私の体験した限り、トルコの男の人のマザコンぶりも凄かったです。)なので、母の日商戦もとても白熱していました。おもちゃ売り場ではカーネーションのぬいぐるみが売っていて、あまりに珍しく、面白かったので家族に話したら、そんなに面白いならなんで買わなかったのと怒られちゃいました。
ともかく、イベントにかける商売の情熱は凄いですね。日本でも〜商戦とかでイベントごとに白熱しますが、そのあたり日本とトルコはとてもよく似ているかもしれません。
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- 2007/06/04(月) 20:00:00|
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後半は出かける予定があったので、補習で長く勉強できるのは私にとっては大歓迎でした。自分にとってもトメルで勉強できる最後の週となりましたし、忙しかったのも良い思い出となりました。しかし、トメルはエアコンがほとんど役に立たず、それでなくても教室は毎日すし詰め状態だったので暑く、授業中は窓を全開にして授業をしていましたが、外は外で騒音が結構大きく大変でした。冬は寒く、夏は暑いトルコの気候は住む人にとっては結構やっかいですね。
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- 2007/06/03(日) 20:00:00|
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仮定法。難しいです。過去は難しくないのですが、未来の仮定の場合どれを使うかは、トメルの先生の言う事には、“実現のパーセンテージ”なのだそうです。
「続きを読む」でちょっとづつ進めているトルコ語で仮定法までいけるかどうかはわかりませんが、そこまで進めることが出来たら一緒にじっくりと理解していきたいですね。
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- 2007/06/02(土) 20:00:00|
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表の大きな所からミグロスの看板は撤去されてしまったものの、ミグロス自体が撤退したわけではないのでしっかり買い物はして来れました。アンカラ滞在中最後のミグロスになるかもしれなかったので必要なものを色々と買い込んで来ました。パーティー用のナザルや国旗の風船、アンカラ日記のサイトの方に膨らませた写真をいずれ(いつか?)のせたいですね(実はまだ膨らませていなかったりするので・・・)。
日本では食玩をはじめあらゆるジャンルのものにおまけ付きのものがありますね。トルコでも結構おまけつきのグッズを見つけることが出来ます。一番多いのはコーラなどの飲み物ですか。たまにお土産になりそうな感じのものが有ったりもするので、トルコに旅行の際には大きなスーパーを巡るのも面白いと思いますよ。
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- 2007/06/01(金) 20:00:00|
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